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インテリア(フット)イルミネーション自作!テープLEDを使ってDIYでの取り付け方法!スモール連動でONに

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DIY
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車って夜くらいですね。

暗いと不安になりますし、運転の妨げにならない足元だけでも明るくしたいですね!

純正でもスモールランプ連動で足元を照らすアクセサリーがありますね

インテリアイルミネーション(2モードタイプ・5灯)
5灯のホワイトのイルミネーションがムードある室内空間を演出。フロントシート、リヤシートの足元を照らします。さらにセンターコンソールから小物入れ、シフトレバーを照らすイルミネーションが、手元の確認をサポート。ドアオープンに連動して点灯し、ドアクローズ後も数秒点灯し続けます。また、スモールランプのON/OFFに連動し、減光したイルミネーションが点灯/消灯します。

 

ランドクルーザープラドの純正オプションのインテリアイルミネーションは

お値段は18,360円(消費税抜き17,000円)

高いですよね!!

DIYならもっと安く、好きな色を付けることが可能です。

電源の取り方によって点灯タイミングの違い

車にLEDフットライトを取り付けるといっても、

ACC連動で走行中は常に光るのか、

スモール連動で夜だけ光るのか、

ドア連動で開けたときだけ光るのか、

全てのドアに連動させるのか(ルームランプ連動)、

いろいろなやり方があります。

光るタイミングは電源の取り方次第。

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今回はヒューズからイルミ電源を取り出し、

フットイルミネーションをスモールランプ連動でつくようにしたいと思います。

ちなみに車種はランドクルーザープラド

必要なもの

 

testa

検電テスター(電源を見つける際に使用)

 

IMG_2555

電工ペンチ(配線コードを切断する・被覆をむく・端子をかしめるという一連のアクションを1本でこなせる多機能工具)

 

IMG_2556

ギボシ端子(配線のつなぎ合わせに)

 

IMG_2557

ミニ平型ヒューズ電源 (10Aヒューズ差替用)

 

IMG_2558

クワ型端子(アース接続に使用)

 

ao

市販のLEDテープ(車用)

 

kodo配線コード(赤と黒があったほうがいいですね)

 

あとはドライバーやスパナなど一般工具が必要な場合もあります。

 

持っていない方は買わないといけませんが、

アマゾンで以下の値段で売っています!

電工ペンチと端子類のセットが982円

検電テスターが382円

ミニ平型ヒューズ電源が284円

配線コードが153円×2(黒、赤)

LEDテープが1mで1500円ほどです。

合計¥3,454

それとあとかかるのは自分の労働力だけですね。

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電光ペンチや検電テスターは消耗品ではないし、コードや端子もそれほど多くは使わないので

実質ミニ平型ヒューズ電源とLEDテープのみの価格でほぼできます!!

2000円かからないのではないでしょうか。

LEDテープをDIYでインテリア(フット)イルミネーションとして取付け

まずはヒューズボックスからイルミ電源を取り出します

IMG_2424運転席の足元付近にこんな感じのヒューズボックスがあります。

取説に場所はたいてい書いてあります。

無題

この中から検電テスターを使ってスモールランプを付けたときにだけ電気が流れるヒューズを探します。

kenndenn

出典:DIYラボ

こんな感じでヒューズの金属部分に当てます。

もう一方は車のボディアースつまり、車の金属部分につけます。

ボルトなどにつければよいと思います。

 

見つけたらヒューズを抜きます

ヒューズを抜くクリップがついていますので、それで抜きましょう。

 

抜いた場所に同じ容量(10Aの所には必ず10A)のミニ平型ヒューズ電源を付けます。

IMG_2432

 

これで電源はOK!

 

あとは線をつなぐだけ!!

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